【maricuru花嫁ラボvol.4】先輩花嫁さんに聞いた!あって良かった前撮り指示書♡

これから前撮りをする花嫁の皆さん、前撮り指示書って知っていますか?

 

前撮り指示書とは、「このポーズやこのアングルで写真を撮ってほしい」という要望をまとめた冊子やメモのこと。

 

前撮りも結婚式も一生に一度。悔いなく、満足のいく写真をのこしたいですよね♡

そのために、イマドキ花嫁さんたちが用意しているのが『前撮り指示書』。

 

maricuru花嫁ラボでは、『前撮り指示書』についてたくさんの花嫁さんにお聞きしましたので、アンケートをもとにご紹介させていただきます。

 

指示書って用意するべき?

①前撮りで指示書は作った?  

前撮りをした花嫁さんが半数以上、実際に指示書を作った方は3人に2人でした。

指示書を作った理由として、

 

*その都度ポーズに悩まずに撮影を効率的に進められる

*撮りたいポージングをすべて写真に残せる

*カメラマンさんとは初対面なので、言葉よりもイメージが伝えやすい

 

このような回答がほとんどでした。カメラマンさんに指示書を渡すことで、カメラマンさんとのコミニュケーションにもなり、限られた時間の中でより効率よく、楽しく撮影することができるようです。

 

②指示書を作って良かった?

今回の『前撮り指示書に関するアンケート』によると、撮影場所や前撮りスタイルなどがそれぞれであっても、半数以上の花嫁さんが『指示書』を用意し、前撮りをして良かったと感じています。

 

前撮りと後撮り、どちらもしましたが、すべて外注でお願いしました。
指示書は、普通は撮ってほしいものを指示すると思いますが、私はあえて嫌なものを指示書として渡しました!
また、ロケーションフォトだとカメラマンさんは事前にシーン別にカメラを用意しないといけないので、前もって撮りたいポーズのイメージ写真をメールでも送りました。
指示書を用意しなかったときの撮影と、指示書を用意した撮影だと、圧倒的に指示書がある方が満足度の高い写真ばかりだったので、作成して良かったです!
和装はスタジオ、洋装は式場で撮影したのですが、どちらもカメラマンさんとは撮影当日が初対面だったので、「言葉でイメージをすべて伝えるのは難しいかも・・・」と思ったので指示書を作成しました!
カメラマンさんはもちろんですが、主人と事前にイメージを共有できたことで、前もってどんなポーズを撮るのかがイメージでき、主人も気持ち的に動きやすかったようです。
そのおかげで時間にも追われることなく、楽しく撮影ができました!
ロケーションと式場、両方で前撮りをしました。
ロケーションの時は特に指示書を用意しなかったのですが、素敵な写真を撮っていただいたものの、後から他の花嫁さんの投稿などを見て、追加で撮りたいポーズが出てきたので、それを踏まえて式場での撮影では指示書を用意しました!
結果、写真が完成したときに、こちらのイメージ+αでプロのカメラマンならではの写真が仕上がってきたので、大変満足度が高かったです!

 

③指示書の作成を後輩花嫁さんにもおすすめしたい?

 

指示書を作った花嫁さんに、「後輩花嫁さんにもおすすめしたいですか?」とお聞きしたところ、皆さん「おすすめしたいです!」という回答でした。

 

おすすめしたい理由は、

 

*旦那さんも事前に撮影する内容がわかっていると、いざ撮影が始まったときに戸惑わない

*「カメラマンさんに伝え忘れた!」や、「撮り忘れた!」なんてことがない

*前撮りもですが、メイクリハ、後撮りなどでも指示書があるとイメージ通りの仕上がりになる

 

緊張から、せっかく用意した小物などを忘れてしまうこともあるので、ぜひ指示書の中に持ち物リストを入れておくと良いかもしれないですね♡

 

まとめ

実際に指示書を作った方は3人に2人、そして指示書を作った花嫁さんのほとんどが満足しています。

 

 

前撮りで撮ってほしいポーズや構図を調べたり、前撮りに向けて準備を進めている花嫁さんも多いはず。しかし、イメージしているものすべてをその場で完璧に説明できる花嫁さんは少ないのです。

 

 

そんな花嫁さんほど、自分のお気に入りのポーズをたくさん集めて、自分だけの指示書を作ることで、月日が経っても楽しい思い出を振り返ることができます。

 

 

ぜひ、先輩花嫁さんの投稿を参考に『指示書』を作ってみてはいかがでしょうか?♡

 

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