【maricuru花嫁ラボvol.5】教えて!イマドキ夫婦の結婚生活事情♡

大切なパートナーと”夫婦”になり、いよいよ新婚生活がスタート!

いざ一緒に住み始めると、幸せな時間を過ごしながらも考えることがたくさん。

 

だからこそ、イマドキ夫婦がどんな風に生活しているのか聞きたい!けど聞けない。。

そんな新米主婦さんも多いのでは?

 

maricuru花嫁ラボでは、『結婚生活』についてたくさんの花嫁さんにお聞きしましたので、アンケートをもとにご紹介させていただきます♡

①夫婦の働き方について

『夫婦の働き方』に対して、半数以上が共働き、専業主婦の方は1割という結果でした。

理由としては、収入が2倍になることや、子供ができたときに産休を取るために結婚前から働いていた会社で結婚後も続けているということが考えられます。

 

■産休などの制度がしっかりしている会社なので安心して働けています。

■結婚前からずっと働いている会社なので、出産後も社会復帰しやすい環境があり共働きを継続できています。

■自分の自由なお金があることで旦那さんへの誕生日プレゼントを購入したりサプライズすることができます。

 

 

②家計について

『家計を一緒にしていますか?』に対して、5人に3人が家計を一緒にしている、5人に2人が家計を一緒にしていないという結果でした。

 

家計を一緒にするかどうかって、結婚する、もしくは一緒に住み始めたら最初に話し合うという人も多いですよね♡

また、家計を一緒にしている人の中でも、ふたりのお財布を作っているという家庭もあるようなので、一言で一緒と言ってもやり方はさまざまのようです。

 

私たちは家計を別々にしていて、主人が家賃、光熱費などの大きな出費、私が日用雑貨や食費などの出費を支払い、私の分の残りは主に貯金しています。このように貯金することで、今後の生活に活かせればと思っています。

 

③家事の分担について

半数以上の人が家事は分担しており、その中でも5人に3人の方が担当も決めているという結果でした。アンケートで実際に決めている担当を聞いてみたので、上位3つをご紹介いたします。

 

1.買い物(食材など)

2.洗い物

3.トイレ掃除

 

買い物と洗い物が1番多かった理由としては、奥さんのほうが帰りが早く、帰り道に買い出しをしてご飯を作っているので、洗い物は旦那さんに任せるというルーティンができているという家庭がほとんどでした。

 

新しい家が完成するまでは週末婚なのですが、一緒にいる日は半々ではありますが、だいたいお互いの得意不得意がわかってきたので、得意な方が率先してやっていたら自然と担当が決まっていきました。

共働きだとなおさらお互いが助け合わないといけないので、ふたりの生活スタイルから自然と担当が決まったとう人のほうが多そう!こういったのも夫婦円満の秘訣ですね♡

 

 

④夫婦で話し合っていることや目標

 

次の目標が一軒家を購入することなので、毎週セミナーに足を運び、ファイナンシャルプランナーさんとこれからのことを決めていくところです。計画的に目標に近づけるよう、日々ふたりで話し合っています。
家を購入する場合どのエリアにするか、車の購入も考えているがどのタイミングで買い換えるのかを今は話し合っています。

結婚式後は貯金して家や車を買ったり、ふたりでやってみたいことってきっとあると思うので、まずはふたりで話し合い、少しづつ目標に向かって準備を始めるのも大切ですよね♡

 

まとめ

昔は結婚したら家庭に入る人も多い時代でしたが、最近は女性も活躍できる社会へと時代が変化したと同時に共働きの世帯が増えています。

 

その結果、子供ができても産休・育休がある企業も増えていることから、出産後にまた共働きできる環境を得るため結婚しても仕事を辞めるという考えはあまりないというお声が目立ちました。

 

共働きであっても、専業主婦であっても、夫婦で協力し合うことで必然的に役割やルールが出来上がっていくようです♪

 

これから結婚して一緒に住むという花嫁さんや、これから共働きをはじめるという花嫁さんもぜひ参考にしていただき、今までどおりの「優しさ」や「思いやり」を持ち続けて素敵な夫婦生活を送ってくださいね♡

 

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