【maricuru花嫁ラボvol.8】卒花嫁さんに聞いた!イマドキの披露宴演出アイデア♡

ずっと憧れていた結婚式。いざやるとなると、どんなテーマで、どんな披露宴にしようかな?と最初はイメージが決まらず悩んでいる花嫁さんも多いのでは?

 

演出といっても、余興やサプライズ、バルーンリリースなどやりたいことだけで考えるとたくさんありすぎて迷っちゃいますよね♡

 

maricuru花嫁ラボでは、披露宴の演出についてたくさんの先輩花嫁さんにお聞きしましたので、アンケートをもとにご紹介させていただきます。

 

演出ってあったほうが良い?

①実際に演出を取り入れた花嫁さんはどのくらいいるの?

 

披露宴で演出を取り入れたとお答えいただいた花嫁さんは9割。

必ずしなければいけないものではないけれど、実際に演出を取り入れた花嫁さんのほとんどが、「とにかくゲストに楽しんでもらいたい!喜んでもらいたい!」ただその思いひとつから実行されているようです♡

 

②演出ってどんなことをしたら良いの?

 

演出と一言でいっても内容はさまざまなので、何を演出と呼ぶのか?どんな演出があるのか?最初はイメージが湧かない方も多いですよね!

そんなプレ花嫁さんのために、先輩花嫁さんに体験談を聞いてみました♡

 

私達は遠方から来てくれるゲストが多いことや、私自身が日頃からお手紙を書くのが好きだったので、レターセレモニーを取り入れました!
ゲスト全員一人ひとりに感謝を伝えたいという思いが強くあり、両親への手紙の前のタイミングで、ゲスト全員同時にレターを開けていただくという内容で行いました。
ゲストの手元にあるレターはエスコートレターにもなっていて、挙式中にスタッフの方が披露宴会場に入る前のウェルカムスペースに用意してくださり、披露宴会場に移動してきたゲストがレターを手に取り、レターに書いてある席次の場所へ向かうことで探検のようなわくわく感を感じてもらえるうにしました♡
念の為&デザインをおしゃれにということでレターは手作りのシーリングスタンプで固定しました!
レターは本来ゲストが席に着いて最初に見るものなので、新郎新婦はそのゲストの表情を見ることが出来ませんが、レターセレモニーとしての時間を作ったことで直接ゲストの表情を見ることができたり、その場でゲストからの感想が聞けたりして本当に嬉しかったです!
新婦側のゲストはもちろん喜んでくれましたが、普段手紙を書かない新郎も準備から頑張ってくれて、新郎側のゲストも喜んでくれているのを見て本当にやってよかったなと思いました♡

私達は友人からのスピーチや余興はせず、その分新郎新婦とゲストとの時間をメインに考え、お色直しで入って来るときにゲストの前でカラードレスのファーストミートをしました!
新郎は先に登場し、新婦に背中を向ける形でゲストの方を見て立ってもらい、披露宴会場の真ん中くらいまで歩いて待機してもらいました。
その後、BGMに合わせて私が入場したのですが、この時点ではゲストしか私の姿を見ることができないため、少しずつ新郎の後ろまで近づいて背中をぽんぽんしました!
新郎は照れ笑いしながらの反応ではありましたが喜んでくれていました♡
ゲストもコンサートでアーティストが登場したときのようなものすごい盛り上がりで一体感がありました。この瞬間、やってよかったと心から思いました!

私達は和婚だったので、挙式のときに蛤のリングピローを使用しました。披露宴ではその蛤を新郎新婦で合わせて箱に納めるという儀式をしました!
このリングピローは、インスタで見つけた貝に絵を書いている作家さんに依頼して作っていただいたもので、私が成人式で着た振り袖の柄と結婚式当日の衣装である白無垢と色打掛の柄が描かれており、結婚式のテーマでもある藤の花も描いてくださいました。
とても思い入れのあるリングピローを披露宴でも使用し、夫婦としての最初の共同作業をゲストの皆さんの前でできたことがとてもよかったです♡

私はこの日だけはお姫様になりたい!という憧れがあったので、披露宴会場の階段の前に下りているスクリーンに新郎が跪いて新婦が新郎の手にそっと手を添えるシルエットを映し、暗転してる中BGMに合わせてゆっくりスクリーンが上がり、シルエットと全く同じポーズをした新郎新婦が登場するという演出を取り入れました。ゲストからは本当にお姫様だったと声をかけてもらえて嬉しかったです!
式場の登場場所は選べたのですが、すでに最初のウェディングドレスでの入場のときにお庭からだったので、披露宴は階段からお姫様のような登場をしようと決めました♡
また、私達はちょっと変わった演出もしたかったので、ウェディングケーキの代わりに骨付きの大きなお肉をカットにしました!結婚式でお肉カットをするのははじめて見た!だったり、写真の撮り甲斐がある!とゲストからも大好評でした♡
このお肉は、後でデザートビュッフェのときにゲストに配られたので、さっきカットしたお肉だ!と盛り上がっていたので、やってよかったと思いました♡

私達は大学時代からのお付き合いで、同じ軽音サークルにいたこともあり、新婦がボーカルで新郎がギター、そしてサークル時代からの友人2人にも参加してもらってバンド演奏をしました。
また、新郎が釣りが趣味なので、新郎の私物の釣り竿の先端にスプーンを取り付けてファーストバイトをしました!特に新郎側のゲストは新郎が釣り好きなことを知っていたので、とても盛り上がっていました!私達らしいオリジナリティある演出をすることで後悔なく、ゲストが喜ぶ姿を見てやりたいことすべてやった甲斐があったなと思いました♡
披露宴最後にはなんと、新郎謝辞のときに新郎から花束とプロポーズのサプライズがありました!私達はお付き合いが長かったので正式なプロポーズがありませんでした。だからこそ、ぎりぎりまで悩み、他の準備やお仕事もある中で考えて用意してくれたことがとても嬉しかったです♡

③いつ頃から準備したら良いの?

 

演出が決まった場合、どのくらいのタイミングで準備に取り掛かれば良いのかわからないというお声もたくさん聞きます!

maricuru花嫁ラボのアンケートによる順位はこちら♡

 

1位 2ヶ月前

2位 3ヶ月前

3位 半年前

 

実際に先輩花嫁さんに聞いたところ、やはり1位の2ヶ月前だったり、最終打ち合わせが始まる一ヶ月前という方もいました。

 

結婚式の全体イメージが仕上がってくる2ヶ月〜1ヶ月前だからこそ、もう少しこうしたい!ここをこんな風にしたらゲストがより喜んでくれるのではないか?といったようなアイディアが出るんだそうです♡

 

④自分たちで準備した分、満足度も高い

披露宴で演出を取り入れ、その演出に満足しているかどうか聞いてみたところ、満足しているとお答えいただいた方も9割。

いっぱい悩んで考えて準備したからこそ完成度が高く、結果ゲストの方にも喜んでもらえて、そのゲストの喜ぶ姿を見て新郎新婦のお二人も「やってよかった!」と満足できるようです♡

 

♡先輩花嫁さんからのアドバイス♡

 

*まず先にテーマを決めると、演出のアイデアやイメージがつきやすくなります!

 

*演出に必要なもの外注や個人の作家さんに依頼する際は、搬入日などスケジュールを確認し、そこから逆算して早めに依頼すると良いと思います!

 

新婦のやりたいことももちろんですが、新郎や新郎側のゲストのことも考えてあげると、新郎も乗り気でやりきってくれます!

 

ゲストのためにも、まずは自分たちらしいもので、自分たちが楽しめるものを考えて、後悔がないようにしてほしいです!

 

*契約の時点で少しでもイメージややりたいことがあれば、その時点でこの場所で実現できるのか?を確認したほうが、いざ準備を始めるときにプランナーさんにも伝えやすい&自身がイメージしやすいのでおすすめです!

 

プランナーさんとの関係性を築くことでプランナーさんを見方につける!そうすると新郎にお願いしにくいことや金銭面の打ち合わせでもスムーズに進めることができます!

 

*まずはゲストのことを一番に考えてイメージしてみたうえで、やりたいことはやりきってほしいです!

 

 

まとめ

披露宴というと、昔は余興をやるのが普通だった為、今でも余興ってやらないといけないのかな?や、余興って誰に頼めば良いのかな?と考えている花嫁さんも多いと思います。

 

しかし最近では、余興なしの披露宴がほとんど。

余興をしない代わりにゲストと一体型の演出や、個性豊かな演出を取り入れるオリジナリティ溢れるアイデアが増えてきたことが考えられます。

 

新郎新婦にとって最幸の一日になることも大切ですが、そのためにもゲストが心から楽しんでくれる、喜んでくれることが一番大切なんだと思います。

 

そういった思いが強い花嫁さんが増えてきた今だからこそ、あらゆるアイデアと花嫁さんの数分だけいろいろな結婚式が日々行われているのだと思います。

 

先輩花嫁さんの体験やアドバイスを参考に、自分たちらしい演出で素敵な当日を迎えてくださいね♡

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