【maricuru花嫁ラボ】誰もが羨む!本当にあったプロポーズエピソード♡

大切な彼からのプロポーズ。

「結婚してください」という一言はとても重みがある言葉。

だからこそ、ふたりにとって忘れられない瞬間ですよね♡

 

プロポーズは夫婦の数だけ存在します。

そんな花嫁さんたちの素敵なプロポーズエピソードをご紹介します♡

 

私は、バリ島でプロポーズをしていただきました♡
付き合って初めてのデートの時に、バリ風のお店を見て「バリに行ってみたいなー!」と私が言うと、彼は「いつか連れて行くよ!」 とその時は笑いながら話していました。
一年後、私の誕生月に本当にバリに連れて行ってくれました。
一年前の何気ない約束を覚えていてくれていたことにとても感動しました。
宿泊先もアヤナヴィラリゾートいう素敵なところを予約してくれて、夢のような空間に大興奮!
最終日、チェックアウトの前に彼が「せっかくだしガゼボで写真を撮ろう!」と提案。同時に「目をつぶって」と言われ、いざ目を開けたらそこには跪いている彼がいました。
手には婚約指輪。最高なシチュエーションの中でプロポーズをしてくれました!
その様子を彼がこっそり動画でも残してくれていたので、結婚式のプロフィールムービーの最後に流しました♡
長年付き合っていた彼とは共通の友人も多く、以前からお互いの親にも会っていたので、結婚の話もよくしていました。
彼の誕生日月のある週末、彼の家にお泊りしてお祝いすることになりました。
土曜日はお昼に集合し、プレゼントを購入して夜は手料理を振る舞いました。
次の日の日曜日はゆっくり過ごし、あまりに穏やかで夕方に少しだけお昼寝をしてしまいました。
夜になり彼に起こされると、寝起き・部屋着のままベットに座らされ、突然手紙を読み始めました。
今までの出来事や私への思いを読み進め、最後に私に目をつぶるように言いました。
ガサゴソ音を立てながら待たされた後、「いいよ」と言われて目を開けると、バラの花束と共に「結婚してください」と言われました!
夜景の見えるレストランや、婚約指輪をパカっとする演出ももちろん憧れますが、私たちらしくてとっても素敵な”昼寝起きプロポーズ”でした♡

 

私と旦那さんは野球が大好きで、お互い高校は違いますが旦那さんは野球部員、私は野球部の女子マネージャーをしていました。
出会いのキッカケもお互い野球好きってことで共通の友人の紹介で知り合いました。
お付き合いを始めて約1年半、何気ないある日、旦那さんから「今日職場まで迎えに行くけん、夜焼き肉食べに行こう!」と言われました。
焼き肉が大好きな私は大喜びするも、このあとまさかプロポーズをされるなんて思ってもいませんでした。
予定通り仕事の後に焼き肉を食べ、最寄駅の駐車場まで送ってもらい、帰ろうと車から降りようとしたその時でした。
旦那さんから「ちょっと今日は手紙を書いてきたけん!聞いてください!」と言われました。
私はドキドキしながらもプロポーズと分かった瞬間涙が出ました。
中でも印象に残ったプロポーズの言葉が「えりかちゃんがピッチャーで俺がキャッチャー。どんなこともぜーんぶ受け止めるけん、俺と生涯のバッテリーを組んでください。」という言葉でした。
付き合った時と同じ場所で、野球が大好きな私達にピッタリな言葉でプロポーズをしてくれたことが本当に嬉しかったです!
憧れだったTiffanyの婚約指輪と一緒に大きな野球ボールもプレゼントしてくれて、一生忘れられない思い出になりました♡

 

結婚前提で付き合い始めた私たちは、付き合って2ヶ月で同棲する話になり、新居の契約が済むと同時に一緒に指輪を探しを始めました。
彼が、プロポーズはきちんとしてくれると言っていたので、私は指輪とは別にサプライズを用意してね♡とお願いしていました。
12月23日、2人で事前に相談して決めていた婚約指輪と結婚指輪を成約しに行きました。
出来上がりは2/16の予定で少し先なのですが、その日のディナーで彼がプレゼントの箱を渡してきました。
中を開けるとジュエリーケース。成約してきたばかりの指輪を入れるためのケースを内緒で準備してくれていたのです。
そして、彼が「中を開けて見て」と言うので蓋を開けてみると、なんとペアリングが入っていました!
指輪探しの中で彼がちょっと気になると言っていた、自分たちでデザインするタイプのブランドの指輪でした。
私は、彼が内緒で指輪を作りに行ってくれていたことに驚くと同時に、”サプライズで指輪をもらう”という夢が叶ったのでとても感動しました♡

付き合って5年の私たちは、私の誕生月である8月になると毎年旅行へ行っています。
今回の行き先はミステリーツアーと題し、石垣島に行くことは空港で初めて知りました。
観光後、ホテルに戻ると彼が「旅行中の写真を見返したい」と言い出したので、GoProを手渡しました。
そして、彼は私に気づかれないようにGoProの写真を見返すふりをして、ビデオを回し始めたのです。
するとすぐに部屋のインターホンが鳴り、私がドアを開けるとホテルの方がバースデーケーキとシャンパンを届けにきました。
誕生日は明日ではありましたが、驚きながらも受け取りました。
2人で美味しくケーキをいただいていると、彼が突然、私たちが出会ってからの思い出とこれからの未来について書かれた絵本をプレゼントしてくれました。
絵本には私たちそっくりのキャラクターに、2人しか知らない思い出ばかりが登場。後で確認したところ、作家さんにお願いしてオーダーメイドしたそうです。
そして最後のページには「待たせてごめんね、僕と結婚してくれますか?」の一言が。
嬉しくて絵本からふと見上げると、12本の赤いバラの花束を持った彼が立ちながら、絵本と同じセリフでプロポーズ。
12本のバラには「私の妻になってください」という意味があるそうです。
私は大きな声で「もちろんです」と返事をしました。
すると、私が観光中に見つけた石垣焼で出来た陶器のリングを気に入っていたことを覚えていてくれた彼が、プロポーズリングとしてそのリングを左手の薬指にはめてくれました。
サプライズに感動していると、彼からGoProで全て撮影していたと言われて更にびっくりしました。
ビデオを見返しながらプロポーズの余韻に浸っている間に、私は27歳の誕生日を迎えたのでした。
その後、プロポーズリングはバングルにリフォームして今も大事に身につけています♡

まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さんのプロポーズエピソードを読んでいると、実際の情景まで浮かんできてほっこりしますよね♪

 

プロポーズは男性にとってとても勇気がいることだと思います。

そして、プロポーズされる側にとっては一生心に残る一大イベント。

結婚記念日にはふたりの大切な思い出を振り返っていつまでも幸せな日々をおくってくださいね♡

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